あらゆる静電気のトラブルを解決する

    エレクトロメッシュ


これで作業の効率アップ、コスト削減

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静電気トラブルの解決実例集

 

粉体の管内付着を防ぎ、効率アップ   半導体工場
静電気原因の火災防止に   合成樹脂成型品工場
塗装コンベヤの引火防止安全性向上  
バフ研磨工場ノ静電気防除と作業環境の改善   食品分包包装工場
成形品の静電気を取り除く  
原料・薬品・食品用自動包装機の静電気除去   薬品製剤分包充填工場
印刷機の静電気防除  
組立コンベアーパーツフィーダー周辺の静電気   粉体ペレット関係工場(金属,合
  成樹脂)
電子計量機その他の電子応用機器  
バイポーラ形ICの静電気トラブル解消   製品研磨工場
樹脂フィルム、発泡スチロール、ウレタンフォ
  ーム、ファイバーグラスの静電気除去
 
樹脂ペレットの静電気を除去   印刷工場
既設の「粉体等の空送パイプ」静電気対策  
細小部品の静電気を除去   包装作業場
食品缶製造工場の検品工程の静電気トラブ
   ルの改善
 
ロールフィルムの除電    

 

 

お問合せは 0120−01−5268

             

エレクトロメッシュの概要
1)エレクトロメッシュの構造仕様
  エレクトロメッシュの素材は線径8ミクロンのステンレス繊維と天然ゴム入り合成
  繊維からなる導電性放電素子入織布です。
  規格表に記載の7品種の製品があり、それぞれの用途に適した仕様のエレクトロ
  メッシュを選択することができます。

2)「エレクトロメッシュ」の特長、性能
  a)
本品は「繊布表面ゴム加工形」で、帯電物に対して「触媒の形」の
     作用を及ぼしてコロナ放電を行い静電気エネルギーを速やかに消滅
     させます。

  b)本品の繊布構造内には静電気は発生しません。帯電もしません。
      長時間静電気防除に使用しても繊布構造内には静電気は残留し
      ない。

  c)本品近接している帯電物の静電気又は近寄って来る帯電物の静電
      気を消滅させます。

  d)空気に対しては、(50mm巾リボンの場合)りぼんの表面から半径0.5
     メートルの周囲の空気の電界強度を本品を用いてない時の凡そ10
     分の一に降下させる。

  e)本品を直接に帯電物に接触させると、一回1秒程の接触で帯電物の
      静電気は凡そ10分の一量に降下し消滅する。2回接触させると、
      又10分の一量に降下し消滅します

  f)本品の有効的な使用には、アース線の設置をおすすめします。

3)エレクトロメッシュ製品規格
 

マーク 形状 色相 厚さ 長さ
EST-S  ヒキフテープ グリーン 0.4mm 30mm,50mm     20m
EST-SP10   ヒラシート 各 色 1.0mm 1000mm    1〜20m
EST-S10-2  ヒキフシート グレー 0.3mm 1000mm     1〜20m

 

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静電気電撃を防除する「エレクトロメッシュ手袋」

工場では静電気帯電のために様々のトラブルが起こります。静電気が高電圧値に(4KV〜50KV)帯電しやすい物質を取り扱う工場作業者は常に「静電気ショック」のため苦痛を受けています。「エレクトロメッシュ手袋」は感電ショックを完全に防止します。以下の現場作業環境改善に役立ちます

半導体部品工場
合成樹脂成型品工場
食品分包包装工場
薬品製剤分包充填工場
粉体ベレット関係工場(金属、合成樹脂)
製品研磨工場
印刷工場
包装作業場 等々

 特徴
 防除できる静電気電圧値最高10万V
 着装使用時に手袋にアース不要
 着装時の作業性は良好、小部品もつまめる、すべらない。
 長時間使用しても静電荷は蓄積しない。
★ 経年性低下は極めて少ない。機械的耐久力大きい。
 水洗いは何回でも可能、防除効果は低下しない。

エレクトロ手袋製品規格
規格 縫製の仕方 色相 厚さ 男女別 販売単位
100 まち無 白色 中手 男用 10組
102 まち無 白色 中手 女用 10組
108 ニット 白色 厚手 男女兼用 10組

        

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エレクトロメッシュホース

エレクトロホースは放電性導電性の良い線径8ミクロン金属短繊維と合成繊維からな
る放電性電極入「エレクトロメッシュ素子」を埋め込み成形したホースです。
空気圧送される粉粒物質とホース内壁間の摩擦が原因で静電気が発生しても、
エレクトロホースは常に静電気を除去しつづける故に、ホース内表面外表面に静電気
が蓄積帯電しません。ホース素材は塩化ビニール、酢酸ビニールその他です。

第一図
第二図
エレクトロホースと
静電気

静電気はメッシュ除電素子を触媒としてコロナ放電する光子と熱を輻射して消滅する。

(用途目的)

管路による(化学薬品原料、薬品混合、粉体の食品等)の移送中に管内で発生する
静電気を防除したり、又ホッパーサイクロン内の静電気による工程ストップ不良防止
又吹き付け塗装機用ホースの静電気電撃防止の目的など多種多様の用途に対応で
きます。

エレクトロホース製品規格
マーク
m/m
内径x外形
m/m
破壊圧
kg/cu
常用圧
kg/cu
長さ
m
重量
kg/巻
12(*) 12x18 52 8 100 19
15(*) 15x22 46 8 100 27
19 19x26 38 6 50 16
25 25x33 30 6 50 25
38 38x48 19 4 40 38
(*)は注文生産のみ対応(最低2000m)

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粉体の管内付着を防ぎ、効率アップ

 

製造工程の順路の途中で(粉体等の原料)が、ホッパー付近や移送管路の曲がり角の
近くに、内部付着するトラ物は「エレクトロメッシュ」をホッパーまたは移送管に巻きつけ
て着装するとホッパーまたは管の内部の静電気エネルギーは実用上支障ない程度にま
で落とすことができます。同時に管の内部空間を通過する(粉体または、少固体)に静電
気発生を防ぎます。移送された品物は静電気が帯電していないため、後工程での生産向
上に有効です。さらに別品「エレクトロホース」を使用すればさらに効果的です。
静電気原因の火災防止に
1)原料の「粉体ペレットの移送管」又は「産業用掃除機の吸引管」等は「機械稼動時」には、通過する物質と管(パイプ)内面との摩擦により原料だけでなく、管にも静電気が発生し帯電電圧は累積加重します。そのため「管つまり」「管点検窓のくもり」など二次障害が発生します。特に「湿度」の低い工場では静電気が発生し易く配管、外側の電圧は約「10KV〜40KV」の高電圧になっている場合もあります。この様な10KV以上の「静電圧値管路」に他の物体が接触して火花放電すれば、引火性ガス雰囲気中においては誘爆を引き起こすに十分なエレルギーとなります。

2)この様な場合は「配管に静電気を高電圧に蓄積させない」工作をすることが最も効果的です。「エレクトロメッシュ」のテープを配管の要所に外側から「巻きつけ添付」しておけば、管の内側と外側の「静電気電圧」を同時を除去できます。

3)工場の保安係員、又は運転監視員と工場内の静電気帯電物との電位差により静電気火花放電の発生する機械は多くみられます。このような放電は2体の帯電物間の静電位電位差が(約5000V)以上の場合に引き起こされます。したがって次の2例が多いです。

 例1 (保安員高電圧)→(保安員周囲の建物機器低電圧)

 例2 (保安員低電圧)←(機器構造物、粉体物質高電圧)

   ・・・・保安係員、運転監視員を介しての放電は主として双手を通して行われます。
      従って、爆発性気体がその辺にある工場としては注意したいものです。

         

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バフ研磨工場の静電気防除を作業環境の改善

 

プラスチックス、金属、木質等の成形品の仕上げ研磨時にパフの摩擦により品物に
30KV〜70KVの静電気電圧が発生します。こんな場合、品物をもっている作業者は電
撃を受けることがしばしばあります。この様な環境は製品の仕上がりに悪い影響を与え
ます。この場合に「エレクトロメッシュ」を作業者の位置に敷物として用いれば静電気は
完全に防除できます。これらの処置は生産向上、品質保証に良い効果が期待できます。

 

               

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成形品の静電気を除き「ホコリ付着」の不良品化防止。
 静電気ショックが改善できます。

 プラスチック射出成形機では、成形品が金型から離れるときに、高電圧(10kv〜
 50kv)の静電気が、品物に帯電します。この静電気は、その後の作業工程でトラブ
 ルの原因になっています。

 a)作業員は感電して怖がったり、品物に空気中の「ホコリ物質」が引き寄せられ吸着
  したり、小さい部品はくっつき合ってしまいます。

 b)成形品の検品やバリ取りをするとき、静電気が帯電していると、せっかく取り去った
  「バリ」がふたたび吸着して仕事が手間取ります。普通の布で清掃しても取れないし
  水洗いは品質管理上出来ないことが多い。

このようなとき、「エレクトロメッシュ工法工作」を採用すれば、静電気を除去でき、工程
進行ははかどり、生産量は格段に上昇します。

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6.原料、薬品、食品用自動包装機の静電気トラブルは
  エレクトロメッシュ工法で改善できます

自動包装機装置の包装作業中のトラブルは、主として、静電気発生帯電の原因に起因します。
包装用紙が高電圧帯電する場合、用紙のみだれのた
めにしばしば作業がストップします。加えて従業員は静電気による電撃のため仕事が停滞しが
ちです。この原因の多くは包装用紙にあります。用紙購入時に「用紙、フィルム」には[5kv〜10kv]の静電気がすでに帯電していると考えられます。そのうえ、工程の進行にしたがって、用紙、フィルムを引き出すときに、また新たに剥離エネルギーに起因する静電気電圧が追加加重して用紙、フィルムは20kv以上に帯電します。
その結果、封入品が袋より吹き上がったり、密封不良を起こしたり、その他包装不良のさまざま
な原因を引き起こします。エレクトロメッシュ工法は、静電気を防除して、障害改善することができます。

 

            

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7.エレクトロメッシュ工法は印刷機の静電気防除
  有効に利用できます。

 a)印刷用紙に静電気が帯電すると、用紙みだれを引き起こしたり、様々なトラブル
   の原因になります。とくにブラスチック質用紙には静電気が多発します。
   そこで「エレクトロメッシュ工法工作」を行えば、静電気を防除してトラブルは改善
   できます。そのほか、断裁くず処理機構にも効果的です。

 b)成形樹脂製品、あるいは、ボトルなどに記号を印刷するとき、「インク」が曲面を移動
  して、良好な印刷ができないこともありますが、原因は静電気に起因するものと考え
  られます。普通は「そんなもんだ」として改善できない事項としてしまう場合も多い
  のですが、「エレクトロメッシュ工法工作」を施行すれば改善できます。本品は特殊
  加工の布状の永久材料なので、毎日調整する保守は必要ありません。

c)単枚用印刷機、コピー機の静電気帯電トラブル防止

 単枚用紙印刷機コピー機では内臓の(用紙ケース)から用紙が順次に引き出されますが
 そのとき一枚目の用紙と二枚目の用紙間の相互の摩擦により用紙に静電気が発生します。
 したがって一度に引き続いて多枚数(30〜100枚の)使用する場合等に「用紙ケース」内の
 残留用紙に「静電気エネルギー」が加重累積して、用紙各層が静電気のために密着して
 数枚が同時に送出される場合が見られます。その場合に用紙
 が幾枚も重なり厚くなって印刷機を通過しそれが原因となり、「マシンストップ」を誘発させ
 ます。

d)ロール用紙の場合の静電気除去

 ロール印刷用紙は、用紙の表面は加工してあり、用紙工場でロール紙を製造したときに
 すでに静電気が帯電しています。この静電気持参のロール用紙を印刷機に装架し、印刷
 開始で連続して引き出すときに運動エネルギーが静電気に変化します。図中の「静」の
 位置に静電気が発生して、持参の静電気エネルギーに加重するので、約1万V〜2万Vに
 なって用紙は印刷工程に進行することになります。これらの問題も「エレクトロメッシュ工法
 工作」により、静電気は防除できます。

         

 

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8.組立コンベアー、パーツフィダー周辺の静電気を防除して
  製品の品質向上ができます

 多くの組立工程では、コンベアーシステムを採用しています。特に各種プラスチック
 成形工場では、成形品の「バリ取り不良品摘出」にコンベアー設備が一般的に使わ
 れています。

a)コンベアーに(ハ)図に示すようにのれん形の「エレクトロメッシュ、EST-S10-2」を
 工作すれば、品物がのれんの下を一回通過すれば、静電気エネルギーは約十分
 の一に降下し、以降の工程上の仕事は順調になります。のれんの下に品物がないと
 きは、のれんはベルト表面に直接接触するように工作すれば、ベルト表面の静電気
 電圧も順次降下します。つまり、ベルトは一回転ごとに静電気減少、時間の経過
 とともに、表面エネルギーは減少して、工程上のトラブルは減少をさせます。

b)シューターに付着する場合は(ロ)図に示すように、シューター構造の外側にエレクト
 ロメッシュ(EST-S10-2)を密着貼付すれば、シューターの付着トラブルは改善でき
 ます。

c)パーツフィーダーに円筒構造内面の一部分に静電気に起因の付着ができやすい。
 そのため工程進行が滞ります。それはパーツフィーダー内での部品の運動エネルギ
 ーの静電気化と外部より持ち込む静電気の加重作用により、付着します。
 エレクトロメッシュ(EST-S10-2)を(イ)図に示す位置に密着貼付すれば、構造材の
 内面の静電気を消滅させることになり付着する静電気力以下に、内壁の静電気エネ
 ルギーが降下し、部品供給は安定します。

9.電子計量器その他の電子応用機器では、帯電する静電
 が原因となり、測定値が不安定になる場合があります。

 エレクトロメッシュ工法により改善できます。

d)電子計量器で静電気の帯電しやすい物質を連続計量中に、計量不良をしばしば
 引き起こします。それは静電気による電子回路の誤動に起因することが多く
 見られます。(ホ)図の示すようにエレクトロメッシュ(EST-SP10)を用いれば、
 静電気の影響はなくなります。

          

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10.バイポーラ形ICの静電気に起因するトラブル解消

 

「モスIC]の製造および組立、運搬、あるいは保管中に不良品が自然に発生すること
があります。
さて、作業中の表面には静電気が帯電するのが普通です。そのほか、前位作業工
程よりすでに帯電した部品が持ち込まれたりします。静電気が発生した帯電しやす
い「プラスチック質」のプレートおよび「ガラス質」のプレートは注意を要します。なお
作業者の着ている衣服の相互間のまさつによっても静電気はたやすく発生いたし
ます。静電気のエネルギーは時間的に加重累積して場合によっては、作業者の指
の先に数千ボルトの静電圧が現れたりいたします。さて作業台の上面にエレクトロ
メッシュを敷けば、作業台の上面ばかりでなく、接する空気中の静電気エネルギー
を中和防除します。また、作業台上にある部品の静電気は、エレクトロメッシュの防
除効果によりすみやかに消去されます。作業者のいる床の上面に敷物として敷けば
作業者の身体、および衣服に帯電中の静電気エレルギーは発生帯電と同時に床
の「エレクトロメッシュ」に落ち込んで防除されます。IC部品倉庫の棚板の上面、また
は通い箱の内面に添付着装すれば、保管運搬中に起こる自然破壊損失を防止する
効果があります。1メートル巾20メートル巻きの、シート状エレクトロメッシュが都合よ
く使用できます。

 


 

[参考] 一般建築物で働く人の静電気帯電量は従事している仕事の内によって様々でおよそ次表の通りです。

 

仕事種別

帯電する静電気電圧

条件

1

資材運搬係歩行作業時  7,000〜40,000V   工場建屋内
2 手ぶらの人歩行時  4,000〜40,000V   工場建屋内
3 作業台についての作業時  3,000〜80,000V   工場建屋内
4 椅子からの起立時  20,000〜30,000V   合成皮革イス
5 作業衣の脱衣時  4,000〜20,000V  
6 ビニタイル床上作業くつで歩行時  20,000V 化繊医療着用
7 同上(衣服違い)  10,000V 木綿衣料着用
8 同上(衣服違い)   7,000V 静電服着用
9 工場長役員応接室20歩〜30歩歩行時 3,000〜6,000V 化繊敷物の上
10 合成樹脂射出成型時、成形品の取り出し時 10,000〜50,00V  

        

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11.樹脂フィルム、発泡スチロール、ウレタンフォーム、フ
   ァイバーグラスの静電気防除

a)合成樹脂フィルム製造の場合、インフォメーション装置の周辺の空気に30KV〜70KV
  の静電気電圧が発生する例が多く、人体に「スパーク」し、電撃をあたえています。
 また、製造中のフィルムに近くの空気中に浮遊する(ホコリ様物質)が静電気のた
 めにフィルムに吸引され、付着するので品質が低下する場合も多くみられます。

 対策として、「エレクトロメッシュ」をリボン状にして、そのあたりの空間に吊り下げると
 リボンの周囲の空間の静電圧を直ちに十分の一まで引き下げることが可能です。

b)発泡スチロール、ウレタンフォーム、ファイバーグラス等の工場では原料の(粉末様
 物質)に静電気が発生帯電しやすいために、運搬用具或いは工場の床面壁面に原
 料が吸着して甚だ始末が悪くなります。
 「エレクトロメッシュ」をその現場に適応した方法で取付利用すると静電気防除の効
 果あげることができます。

c)前述の原料の成形品を工場内移動集積するときあるいは再加工するときにこれらの
 品物は静電気が多発して高電圧に帯電します。そのために作業者はしばしば
 電撃を受けて作業の継続が困難になります。さらに「ホコリ様物質」が吸着し工程上
 問題となることが多くあります。
 電撃対策としては「エレクトロメエシュ手袋」の使用が最適です。電撃ショックは完全に
 防除可能です。又、「エレクトロメッシュ」を静電気トラブルの発生場所に適切の方
 法で使用いたしますと上述の種々の「トラブル」を改善することができます。
 品質保証にも役立ちます。

       

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12.樹脂ペレット生産工場内の静電気を除去して安全作業
   が達成できます。

a)樹脂成形原料の色付ペレット生産工場では、製品である原料ペレットを袋詰めすると
 きに、従業員は静電気原因の電撃を受けることになります。その多くの原因はべレ
 ット袋に静電気が帯電していることです。改善策は(1)図に示す「エレクトロメッシュ
 工法工作」を用いれば、すぐに効果が出て、安全作業が実現できます。

b)工程の都合でペレットを「貯蔵タンク」に貯蔵する場合に、多くの場合静電気帯電した
 ペレットが送られてくるので、ペレットは「約30KV〜50KV」の静電気圧になります。
 その時タンクも、また周囲の各種構造までも、ペレットと同電圧になってしまいます。
 そのため、従業員は電撃ショックを受けて作業が中断されます。「エレクトロメッシュ
 工法、工作」を(2)図に示すように実施すれば改善できます。さらにエレクトロ手袋を
 併用すれば、安全が格段に向上します。

         

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13.既設の「粉体等の空送パイプ」静電気対策
装置間を連結しているパイプやホース中を空送中に発生する静電気により、粉体原料や小部品等の空送物体が付着してしまう現象が発生します。このため、効率がダウン、あるいは空送パイプホースの掃除には時間がかかる等の事が問題となります。そこでエレクトロメッシュを下図のように使用すれば即座に静電気は消滅し、改善できます。
14.細小部品の静電気を除去
   
細小部品工場では細小部品に静電気が帯電して、それを除去すのに苦心しま    す。エレクトロメッシュを工作すれば改善できます
    これにより線電気は消滅できます
15.食品缶製造工場の検品工程の静電気トラブルはすず改善できる。
 
  食品用小形金属缶の製造工場では、しばしば帯電するため、検品は強電解の影   響を受けます。エレクトロメッシュ及び、エレクトロメッシュ手袋により完全に対応で   きます。

 

16.ロールフィルムの除電(エレクトロライン)
a) エレクトロラインは、他のエレクトロメッシュシリーズと同じ素材(8μm)のステンレス線織と合織糸で出来ています。
b) エレクトロラインは、非接触での除電が要求される。特に食品関係ロールフィルムを使う工程、あるいはフィルム印刷などに有効的です。使い方は簡単です。工程移動中のフィルムの1cm前後近くにエレクトロラインを張ることですみます。

 

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